Pocket

1479337132287こんにちは!小岩名倉総武整体院の新垣です(^O^)/すっかり秋の陽気ですが皆様秋を満喫していますでしょうか?

今回は、普段気にしない靴底についてご紹介いたします。👟

普段ご自分の靴底を見たことはありますか?内側だけが減っていたり、左右で減り方が違っていたりなど、実は

靴底の減り方を見れば、どんな歩き方をしているのか一目瞭然でなんです。歩き方にクセがあると、憧れの美脚は手には入れません。

そこで、靴底の減り方から見る歩き方の傾向とその改善策をご紹介します。

靴底をチェックして、歩き方のクセを改善!

さっそく靴底の減り方をチェックしてみましょう。歩きかたや自分の脚の状態が把握でき、美脚を目指せます

チェックをする際は、できるだけフラットな靴で判断するのがおすすめです。

靴底の外側が減っている

足の指先が外に向いていることが多く、骨盤が開いてしまい0脚またはガニ股になっている傾向があります。そのため、脚の外側の筋肉が

発達して横に太ももの筋肉がつき、脚が横にふとくなっています。また、外反母趾やまき爪の原因にもなり、猫背にもなりやすいタイプ。

改善方法

脚の中指を進行方向に向けて、膝と膝とがこするようなイメージで歩くと太ももの内側の筋肉がつき、細くてきれいな足に近づけます。

靴底の内側が減っている

脚底を地面に擦るように歩く傾向があります。このままだと脚の関節が緩み、偏平足から足首が太くなり、さらに太ももに脂肪がつきやすくなって

しまいmす。さらに筋肉を使わないので代謝が上がらず、下半身太りの原因にも・・・777

改善方法

歩くときに後ろ脚のあしくびの関節をしっかりと前後に使うことで、ふくらはぎの筋肉が躍動し、引き締まった脚になります。

正しい歩き方でスポーツの秋を満喫してみてくださいね!(^^)!