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こんにちは!

 

小岩名倉総武整体院の玉城です(^^)/

 

いつもブログを読んで頂きありがとうございます!

 

本日は、腰痛と姿勢に関してお話していきます!

 

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みなさん”姿勢が良い””姿勢が悪い”と言われたことがありますよね?

 

具体的にどのような姿勢が良く、なぜいいのか知ってる方は多くないと思います!

 

良い姿勢とは、骨格、筋肉に負担がかからないことで、逆に悪い姿勢とは、身体のある部分に過剰な負担がかかっている、もしくはかかり続けている姿勢の事をいいます。

 

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腰に負担がかかりやすい姿勢と腰痛が起こるメカニズムについてお話していきます!

①前かがみ姿勢

デスクワーク時や、立ったまま靴下を履くときなどになりやすい姿勢です。前かがみの姿勢をとると、体重の約2倍もの重さが体にかかり、特に腰への負担が大きくなるため、腰痛が起こりやすくなります。

 

②腰を丸める姿勢(猫背)

体育座りやあぐら、ソファーに寄りかかって座るときや、ハイヒールで歩くときになりやすい姿勢です。重心が後ろに行きやすく、筋肉由来の負荷がかかることで腰痛が起こりやすくなります。

 

③左右のどちらかに重心が偏る姿勢

横座り(両ヒザを左右のどちらかにそろえて倒した座り方)をしたり、脚を組んで座るときになりやすい姿勢です。どちらかに重心をかけ続けたり、どちらかの足を上にするくせがついていると、背骨や骨盤がゆがみやすくなり、腰痛の原因となります。また、足を組むと猫背になりやいことも、原因のひとつと言えます。

 

④同じ姿勢の継続

デスクワークや立ち仕事、単純作業などでなりやすい姿勢です。たとえよい姿勢だったとしても、長時間同じ姿勢を続けると腰の筋肉が固くなり、血流が悪くなって腰痛が起こりやすくなります。

 

参考にしてみてください!

【健康と美の健康情報 小岩名倉総武整体院】