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こんにちは(^^)
江戸川区小岩で
【腰痛・産後骨盤】でお困りの方は
小岩名倉総武整骨院へ!!
院長の佐藤です!!

年度末、年度初め、今年は10連休となるゴールデンウイーク!と
外出される方が増えるからこそ
もしもの時に役立つ情報をお伝えいたします!!

 

 

今日はその第一弾として
交通事故に遭ってしまった時の対応について
お伝えしていきます♪

交通事故に遭ってしまったら

交通事故に遭ったら、加害者側、被害者側どちらも気が動転してしまいます
まずはご自身の安全を十分に確保してから警察に電話。
ケガ人がいれば救急車の要請
事故相手の情報、事故状況の確認を、落ち着いてしてください。

事故直後の確認事項

①警察(110番)・救急車(119番)へ連絡

どんなに小さな事故でもトラブル防止の為、
必ず警察を呼んで現場検証をしてください。
その時、首や腰といった部分に痛みや、違和感を感じた場合や
胸や、足をぶつけて痛めてしまった場合は
警察官に病院へ行く旨を申し出てください!!

口頭示談をした後でトラブルになるケースもあります。
その場での示談書なしの口頭示談はおススメしません。
また、警察の現場検証が終わるまで、同乗者も含めて
事故現場から離れないでください。

②相手を確認

事故相手の確認事項として以下の項目が必要です!!

  • 相手の住所・氏名・連絡先(免許証を確認する)
  • 相手が加入している自動車保険の会社名・電話番号・証券番号など
  • 相手の車両の登録ナンバー・車種
  • 勤務先の会社名・住所・連絡先
    ※業務中に事故を起こせば、運転者だけでなく、会社も賠償責任を負うことがありますので必ず確認しましょう。

 

③目撃者を確保

第三者の意見は万が一、相手方とのトラブルになった場合などに
効果があります。通行人など交通事故の目撃者がいれば
氏名や、連絡先を聴いておき、必要ならば証人になってもらうよう
依頼しておきましょう。

 

④写メまたはメモで記憶

記憶は薄れます。
出来るなら事故直後の記憶が鮮明なうちに、現場の住所や見取り図・事故の状況を写真などで記録として残しておくことも重要です!
記録は事故の示談終了時まで残しておけば安心です!!

 

 

今日はここまでです!!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!
次回は交通事故に遭ってしまった時の対処法~その2~として
事故後の対応についてお伝えしていきます!!

 

 

当院には
交通事故を専門に取り扱う顧問弁護士がいます!!


もしも今、交通事故むち打ち交通事故後の後遺症をはじめとする
身体の不調に悩まれていたり、相手ともめてしまっていてお困りの方は
お気軽にお電話もしくは、lineからお問い合わせください。

 

 

交通事故治療、むち打ち治療は小岩名倉総武整骨院へ!

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