Pocket

こんにちは
江戸川区小岩地区で
【腰痛・産後骨盤】で
お困りの方は小岩名倉総武整骨院へ!!

院長の佐藤です!!


今年は暖冬で積雪量が昨年を大きく下回る
異常気象となっておりますが
それでもここ数日寒さが気になるようになってきましたね(^_^;)

 

実はこの寒い時期(12月~2月)くらいの期間で
ぎっくり腰になってしまった。という方が例年増える傾向にあります!

経験したことのある方は身に染みてわかると想いますが
私自身もぎっくり腰ではないものの、
高校生の頃、腰のヘルニアになってしまい、部活で。日常生活で。
辛い想いをしました。

人の体の中央ほどの高さに位置し、要ともなる腰。
そこを痛めてしまうともちろん重症度にはよりますが

・今までは歩いて5分くらいでついていた場所にも
杖をつきながら10分、15分もしくはそれ以上の
時間をかけてでないと移動ができない。

・いつ痛むのかわからない状態で、
常に気を抜けない状態で生活しなければならない。

・ゆっくりと寝ることも出来ない、寝返りのタイミングで激痛が・・・。


・趣味のゴルフ・野球・・・。


・代わりがいない状況での育児や介護。


そんな最悪な事態にならないために。
また、いざなってしまったときに早期回復できるように
今日はお伝えできれば!!と想います(^^)/

 

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰=動けない(ほどの腰の痛み)ではありません!!
ぎっくり腰とは急性腰痛の俗称であり、
正式名ではありません。


急性とは、症状が急に起こり、進行が速いことという意味です
(対義語は慢性)
つまり急に腰に痛みが出る状態をぎっくり腰と言い、
症状が軽い、重いはここではあまり関係がありません!!

なぜこの時期に多いのか?

私が考える原因は大きく分けて2点あります!!

①寒さ

寒いと体の熱は大幅に失われ、体温が下がってしまうので
熱が逃げないように交感神経の働きが活発になります!!

交感神経の働きが活発になると・・・

血管は締まり、血流が少なくなります。
実はこの寒い→血流が少なくなるということがぎっくり腰をはじめ
身体の痛みに繋がってしまいます!!

なぜ血流が悪くなると痛みが出るのか?

発痛物質といわれる物質が蓄積されることによって
人は痛みを感じます!!
この発痛物質は血液中を流れているため
血流が悪くなってしまえば、当然流れずにその場にとどまり
痛みとして現れなくとも体の不調を起こしてしまいます。

また痛み以外にも
血流が悪くなることにより、
代謝が悪くなり、疲れやすい肌トラブルなどを
引き起こすもととなってしまいます!

②筋力低下

そんなのこの時期に限ったことではないんじゃないか??と
想う方もいらっしゃるかもしれませんが
その通りです!!

ただ傾向として
この時期が低下した方が多いことは
大いに考えられます!!


理由は
お正月の過ごし方にあります!!
もしも今までにお正月での体重の増加や体力の低下、
見た目が悪くなった・・・。という経験がない方は少ないんではないかな?と
想います(^_^;)

この時期に限らずですが
筋力維持には最大筋力の30%の負荷での運動を行うことで
維持されるとされています!!
しかしお正月の時期は
お仕事もお休み、家でゴロゴロという生活に
なってしまいやすいため
この時期に筋力の低下がみられやすいです!!

※厚生労働省調べによると
日常生活以外での身体活動(ジム通い等)をしていた人が
それをやめたらどのくらいの期間で
何割の筋肉が低下してしまうのか?という研究では
1週間→20%
1ヶ月→96%の低下がみられたという結果も出ています!

 

筋力低下が腰痛を引き起こす原因

あくまで原因のうちの一つの要因となりますが
何か重いものを持つとき以外にも筋力は発揮されています!!
立っているだけ・座っているだけでも
重力に負けないように
無意識ではありますが筋肉を使っているんです!!

 

割合としては
立っているときには体重のおよそ
64%の負担がかかってきます!
(頭・胴体・両腕の重さが体重の64%を占めます)

ということは!!
体重が重くても、軽くても最低限、
筋力は必要になるということです!

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

↓↓当院でラインを始めました!ぜひ追加をお願いします。

 

友だち追加

 

LINE送信文

・名前 ◯◯ ◯◯◯

・希望来院日、時間

・相談内容、症状

 

小岩で腰痛・坐骨神経痛・ヘルニアでお困りなら【根本治療】小岩名倉総武整体院へ 産後矯正