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こんにちは
江戸川区小岩地区で
【腰痛・産後骨盤】で
お困りの方は小岩名倉総武整骨院へ!!

院長の佐藤です!!

今日は出産経験があり、骨盤の歪みが気になりだしている方にも
ご覧いただきたいですが
まだ出産の経験がなく、今後その予定がある方にも
参考にしていただきたい内容となっております。

出産の3つのタイプ

出産のタイプは大きく分けて3つに分けることが出来ます!
「自然分娩」「無痛分娩」「帝王切開」の3つです!
それぞれの特徴としては
「自然分娩」……もっとも一般的な出産と言えます。

「無痛分娩」……筋肉への麻酔薬の注射や麻酔ガスによって痛みを感じずに行う分娩で、現在は腰にチューブ(硬膜外カテーテル)を挿入し、そこから麻酔薬を注入し下半身の痛みをとる硬膜外麻酔による分娩が最も一般的となっています。

「帝王切開」……妊婦と胎児に危険が及ぶ可能性のある時になされる分娩の様式となります。
具体的には、生まれてくる子供が大きい、逆子、陣痛時ヘルペス感染が
みられる時、妊娠中のママが高血圧、肝臓の慢性疾患、糖尿病、心臓病などを患っている場合に帝王切開を医師から勧められます!

出産のタイプの違いによる歪み方

「自然分娩」…陣痛からお産までの時間はまちまちではありますが
初産の方は経産婦よりも時間がかかることが多くあります
傾向としては難産になればなるほど、歪みは大きく広がりやすいと
言えます。

「無痛分娩」…自然分娩に比べるとお産でいきむことが少なくなることで
自然分娩の際に発生する力んだ際の歪みは出にくいとされています

「帝王切開」…この出産は産道を通さずになされる出産になるため
上記の2つの分娩のような歪み方は出にくいです。
しかし帝王切開での出産になると、出産後の入院の期間が
他の2つの分娩よりも長期化するため
骨格・骨盤を支える筋肉であるインナーマッスルの低下
起こしてしまうこと。
ママさんからの体験談では
傷が治りきっていない中でのとこちゃんベルト(骨盤ベルト)は
痛いとなってしまい、敬遠されがち
出産後の歪みが現れやすいのが帝王切開での歪みの特徴となります!

 

歪みがでるタイミングは?

出産の際に生じる歪みのことについてお伝えしましたが
歪みが骨盤で生じているタイミングはいつなのでしょうか?

 

実は妊娠初期からすでに骨盤に歪みが生じ始めます!
具多的に説明すると、
妊娠すると同時に子宮は収縮を止めます。
※流産してしまわないためにホルモンの作用によって
子宮の収縮が止まります

このホルモンに関節・靭帯を緩める作用もあり、
胎児が大きくなるために。胎盤内のスペースを確保するために
骨盤が開きます(歪みます)

そのため
出産の違いによる歪み方の多少の違いはあるものの
この分娩だったら歪まない!!というものはありません!!

 

歪みによって起こる影響は?

妊娠・出産による原因以外にも
日常生活での癖
(足を組む、座っているときに片方のお尻に体重が乗る等)で
歪みはうまれます!

歪みが原因で起こる主な症状
 ・腰痛・肩こり・首痛・ヘルニア・腰椎すべり症
 ・ストレートネック・疲れやすい・ポッコリお腹・下半身太り
 ・生理痛・O脚・外反母趾…等
様々な症状が歪みが原因となり発生してしまいます。

あなたのお悩みの症状が
歪みや姿勢が原因となっているかは
姿勢を専門に診てもらえる治療院に行くことで
判明いたします!!

 

        

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

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