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おはようございます!

小岩名倉総武整体院の山田です!

 

今回は「出産と腰痛」の関連性についてお話していきたいと思います。

 

妊婦と赤ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性の大きな出来事でもある出産・・・

初めての方はわからないことばかりで不安もあると思います。

しかし、逆に対処法を知っていれば、原因がわかっていればそれだけでも少し安心できるはずです。

少しでも安心に繋がってくれればという思いで今回は書いていこうと思います。

 

 

 

僕がこれまで見てきた患者様で、出産後3~6カ月後に腰痛になる方はとても多いと感じています。

お子さんが生まれて単純に抱っこをする機会や時間が増えるというのも腰痛の原因ですが、もうひとつの原因は「インナーマッスルの低下」が大きな原因になっている可能性があります。

 

と、いうのも妊娠中はお腹が大きくなりますよね?

そうするとお腹の周りに腹巻みたいについている「腹横筋」という筋肉が引き伸ばされてしまいます。この腹横筋はコルセットと同じはたらきがある筋肉で、腰を支えてくれるとても大事な筋肉になります。

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そして腹横筋が伸ばされて、出産するとお腹周りは急激に細くなるので、腹横筋が弛んでしまうのです。

腹横筋が弛んだ状態だと腰を支えることが出来ないので、腰痛が出てきてしまうのです。

 

 

ふくふく

 

この緩んだ腹横筋・・・どうしたらいいかというと、これもとても簡単なことで「動かして鍛えて」あげればいいのです!

弛んでしまったら引き締められるように、鍛えてあげれば腹横筋は「腰を支えて」くれます。

 

出産後に腰痛が出てきてしまった方はもしかしたら腹横筋の弛みが原因かもしれません。

 

 

当院ではこの腹横筋をダイレクトに鍛えることのできる機械を導入しております。

また家でできるエクササイズや運動、ストレッチなども指導しております(●´ω`●)