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こんにちは。

小岩総武名倉整骨院の山田です!

 

今回は水不足によっておこる痛みのメカニズムについてお話していきます(^◇^)

 

いきなりですが、みなさんは一日に水をどのくらい飲んでいるでしょうか?

ちなみにジュース、コーヒー、お茶などは含みません(´・ω・`)

 

人は体の60~80%が水分で構成されています。

 

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そして人は一日に

小便として1.5リットル

大便で0・5リットル

 

体の外へ水を排出しています。

他にも汗、涙、呼吸、唾液、胃液などなど・・・色々なところで水は体の外に出て行っています。

 

それだけ出て行っているのなら体の中に取り込む水の量もそれなりの量になってきます。

水不足になると体の中が酸性に傾いて痛みを感じやすくなってしまったり、痛みの物質の流れが悪くなり一か所に集まってしまったり・・・

痛みが出やすい体になっていきます。

もしあなたが今体のどこかに痛みを感じているようであればもしかしたら水不足なのかもしれません。

 

 

 

摂るべき水の量は簡単な式があります(^^)/

体重20KG当たり1リットル。

 

なので体重40KGの人は一日2リットルの水が必要になってきます。

 

みなさん、ちゃんと一日に必要な水の量は摂っていたでしょうか?

 

足りなかった方は少しずつ水の摂る量を増やしていきましょう(^◇^)

 

※腎臓、心臓に病気のある方。お医者さんに水の飲みすぎを止められている方は必ずお医者さんに相談の上、行うようにしてください。