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こんにちは
江戸川区小岩にあります
【腰痛・産後骨盤専門院】小岩名倉総武整骨院の院長の佐藤です!!

今日も当院のブログへの訪問ありがとうございます(^^)/
今日もヘルニアについてお伝えしていきますが

今回は前回の続き
ヘルニア改善のための選択肢で
手術は適切でない・・・?についてお伝えしていきます

前回の内容を見逃してしまった方はコチラから!!

前回もお話ししましたが
手術が効果的でない・・・?と一言で言っても
手術をせざるを得ないものとそうではないものも中には
あります!!

そのことに関しても
書いていきますので
少しでも理解していただければと想います!!

≪目次≫

1.手術をしないといけないヘルニア。そうではないヘルニア
2.ヘルニア=絶対安静は間違い・・・?
3.なぜヘルニアになってしまう人と、そうでない人といるのか

1.手術をしないといけないヘルニア。そうではないヘルニア

前回もお伝えしたように
ヘルニアと一言にいっても症状の進行具合によっては
手術も必要となってしまう事もあります!!

保存的治療(手術の必要がない場合)
腰の疼痛・軽い痺れのような比較的症状が軽い際には
安静指導・投薬・神経などへの痛み止めの注射(ブロック注射)、コルセットの装着指導、牽引等による
治療をします!

外科的治療(手術が必要とされる場合)
2~3カ月上記の保存的治療をしても効果が思わしくない方、
麻痺が進行している方・歩行障害が顕著に出ている方
膀胱系への障害が発生している等の場合には
ヘルニアを摘出したり、骨を削り神経の通り道を確保するという目的で手術を行います!!

しかし
手術で神経の通りを骨を削ってまで良くしても
再発してしまう事があります!!

割合としては
近年低下していっているものの
5年で再手術率5~15%と統計結果が出ています!!

2.ヘルニア=絶対安静は間違い・・・?

上述したように保存的治療の一環で絶対安静と言われることがありますが
安静(横になっているだけ等)状態では
体幹部を筆頭に全身の筋力をどんどんと衰えさせてしまいます!!

痛い⇒動きたくなくなる⇒筋肉量低下・代謝低下⇒体重増量
⇒腰をはじめとする全身の関節への負担増大⇒ヘルニア悪化⇒痛いという
負のスパイラルへと陥ってしまいます

(腰には体重の約60%の負担が立っているだけで加わります(理想的な姿勢の人の場合))
(例:体重60㎏の人の場合→36㎏の負担が立っているだけで加わる)

筋肉も寝たきりの状態が続いてしまうと
見る見るうちに低下していってしまいます
筋肉の性質によって低下率は変わりますが
1週間で3%~20%低下していってしまいます!!

衰えさせた結果どうなるかというと
今この記事を読んでいるあなたは大丈夫だろう
過信してしまっているかもしれませんが何年・何十年と蓄積された結果
代謝の低下・体重の増加・痛み、疲労感の増大・歩行困難に繋がってしまいます

ではどうしたらいいのか・・・?
1番はヘルニアに対して正しい知識を持っている
腰痛専門治療院に行き、痛みの軽減を図りながら
運動をしていくことが最も早く改善します(>_<)

運動に関しては
低負荷から始められるものとして
水中ウォーキング、水泳が挙げられます(^^♪

運動とまではいかなくとも
動かすことが可能なのであれば
動かした方が体にとっては間違いなくいいです!!
※痛い方向への動作は極力しないように努めてください!
(例:腰を前にかがめると痛い⇒かがまない・膝を曲げて腰を落とす)

3.なぜヘルニアになってしまう人と、そうでない人といるのか

ヘルニアになってしまう、手術しても再発し、再手術に至ってしまう人には
ある共通点があります!!

その共通点ともいえるべき
問題を解決できなければ
根治は難しいでしょう!!

その
問題点というのが
筋肉の硬さです!!

ヘルニア(正式名称:椎間板ヘルニア)という疾患は
下図の骨と骨の間にある組織が
本来あるべき場所から飛び出してしまう病態のことを言います

背骨(腰の部分)の隙間が狭まってしまうことにより
押しつぶされるようにして
椎間板が飛び出してきてしまうというわけです!!

骨の隙間を狭めてしまう要因は
筋肉の硬さにあります!!

筋肉は硬くなると縮みます。
縮むということは筋肉が付着する骨と骨の隙間が狭くなるということになるので
飛び出してしまうリスクは当然高くなります!!

ここで1点勘違いしてほしくないのは
筋肉の硬さ=身体の硬さに必ずしもなるわけでは
ないということです!!

筋肉は人体の中に無数にあります!!
そのうちのいくつかが硬いだけで柔軟性が損なわれるということは無く
柔軟性が損なわれている人はすでに数多くの
筋肉がカチカチに固まってしまっています!!

身体自体は非常に柔らかかったとしても
ある特定の筋肉だけが硬くなってしまい
ヘルニアになってしまう。慢性的な腰痛、足への痺れを出してしまうということは
大いにあります!!

もしも
あなたが今それらの辛さでお悩みなのでしたら
ぜひ一度、腰痛専門施術を受けることをお勧めいたします!!

身体の痛み・お悩みでお困りの方は
ぜひ小岩名倉総武整骨院へお越しください!お待ちしてます!

皆さまからの声

本日は以上です。最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

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